Python(GeminiのAPIの試し)

■生成AIをPythonで動かしてみる。
この前、日経ソフトウェアに生成AIの記事がのっていたので、その辺りを触ってみたい。今回使うのはGemini。
まず、Googleアカウントで、Google AI Studioにログイン。適当に新しいプロジェクトとAPIキーを作成。

キーの列で表示されているのは下4ケタだけど、このキーの番号をプログラムのコード内で使用する。

次に、Pythonのライブラリとしてgoogle-genai、google-generativeaiのパッケージを準備する。今まで使っていたPythonはバージョンが3.8で、新しいパッケージを使うことができなかった。そのため、まずPythonのバージョンを3.13に上げた。
あと、Pycharmも今まで2019バージョンを使っており、新しいPythonがサポートされないような表示も出たため、こちらもアップデートした。バージョンは2025.3.2.1。インストールする際にFree of chargeで使える旨があったので問題ないと思うけど、ライセンスはTrial Userとなっていたので期限が過ぎたら使えなくなるかもしれない。少し様子見。

Pycharmから無事にパッケージをインストールできた。

Geminiで生成したコードを実行して、問題なく回答が表示された。問い合わせして回答をコンソールに表示する簡単なもの(ここにたどり着くまでGeminiに何度も聞いたけど...)。

回答結果。

この実行後に、Google AI Studioを見ると、リクエストを行ったことが記録されている。

Webから使う場合には、問合せを入力して回答を受け取ってという流れにしなければならないけど、コード上で回答を処理すれば自動化できるし使い道が増えると思う。

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