Windows11 アップデート
■Windows10のサポート切れ対応の話(2025年10月14日まで)。
家電量販店の広告とかでもたまにWindows10のサポート期限について見るけど、来月には期限切れ。今まで、パソコンを立ち上げる際に、Windows11へアップデートする通知が何度か出ていたので、今回出てきたタイミングでアップデートした。
利用条件とか承認した後、とりあえずWindows10の画面を開く方を選択。
他のことをした後、少し探すとWindows UpdateのところにWindows11のダウンロードがあった。

容量をそれなりにとるようなので、少し整理して空き容量を33GBにして進めた。ダウンロード後では13GBとなり(下の再起動前)、Windows11にアップデートした後では20GBに落ち着いた。

Microsoftのウェブサイトからシステム要件を見ると、Windows10の64ビット版では、メモリ2GB、ハード32GB、プロセッサ1GHz以上(32ビット版のメモリ、ハードはこの半分)。それに対して、Windows11では、メモリ4GB、ハード64GB、プロセッサ1GHz、コア2以上。最低要件だけど要求スペックは倍くらいになっている。
Chat GPTで最近の主流なPCを聞くと、メモリ16GBとのこと。今使っているのは、2021年5月に購入したMicrosoft Surface laptop go(2020年発売、Core i5、メモリ8GB、SSD256GB、画面12.4インチ、以前の記事「ノートパソコンの買い換え結果」)。今でも不具合なく使い続けられているけど、メモリがやや心許ない。
Windows11を少し使ってみると、Windowsメニューが中央になった。Paintやメモ帳とかもボタンなどのメニュー表示が変わっている。

デバイス、システム仕様の表示。
Windows10

Windows11

Windows11はアップデートしたけど、Officeも2019は同じ時期にサポート期限が切れる。Office 2024、又はサブスクのMicrosoft 365に変える必要がある。Office 2024の価格も3~4万と安いものではないので、このタイミングでOffice入りのPCに買い替えるか悩むところ(Office入りのPCを買った方がお得な気がするので)。
Office 2024は2029年10月9日にサポート終了で、Windows11 24H2のサポート期限は2026年10月13日(Homeエディション)。もし2026年10月にWindows11の次のバージョンなどに変えなければならないなら、今はOfficeのみの更新として2026年にPCの買い替えを検討するでもいいかもしれない。その頃には25H2のバージョンも出ているかもしれないし。
いずれもしても今のPCのラインナップとかチェックしてみようかな。

