Javascript (D3+React_関数サンプル)

■矩形波の関数。
無線工学とかで出てくる矩形波をフーリエ級数で表現したもの。下の数式のやつ。

f(t) = 4/π(sint) が次の関数になるので、そこから1/3sin3t, 1/5sin5t と追加していき、最終的に200個ほど追加する。


最終的に下の形になり、矩形波のようになる。

描画点をいくつか設定して、それぞれの点同士をつなげている。それなりに多くの数をとっているので、滑らかな線のように見える。
点同士をつなげない場合は下のような点の描画になる(ボタンをクリックでその時点の関数を再描画)。


Reactを使って、0.2秒毎に関数を更新するコードにしている(途中からブラウザを再ロードしてコードを実行)。