ジャパンモビリティショー2025

■見てきた感想とか。
時間があったので10月31日~11月9日で開催していたジャパンモビリティショーに行ってきた。東京ビッグサイトで開催。

チケットは当日券で3000円。事前にコンビニで購入し11:20頃に入場。


大きく東館、西館、南館に分かれている。人の流れに沿って東館から回った。ここでは、四輪(西館、南館にもあり)、二輪、商用車とモビリティ関連のブースがある。


今回具体的な目的があったわけではないので、ぷらぷらとブースを見て回る。
企業ブース以外にも昔の車を展示しているコーナーやキャンピングカーを展示しているコーナーもあった。

東館を一通り回って13:00頃。次に西館に行った。西館の4階では部品メーカーなどがメイン。時間帯のせいかブースのサイズのせいか、ここの有名どころの企業が一番混雑していた気がする。その後に1階へ降り、日産や三菱などの四輪ブースを回った。ここでは特設のコーナーとして、Startup Future Factory、Tokyo Future Tour 2035がある。


Tokyo Future Tour 2035では、空飛ぶ自動車や気球船のような展示もあった。他にも道路を走るモビリティの紹介や試乗体験もあった。

西館を終えて14:45頃。遅めを昼食をとって最後は南館へ。飲食の出店とそれを食べる場所が多くあるので、人は多いけど休めないというわけではない。

南館では、4階から東京オートサロン、トミカコーナーなど回った。


その後、1階でトヨタやダイハツといったブースを回った。車両はもちろんあるけど、変わったモビリティの展示もある。

一通り回って、16:00頃に退場。

以前にもこのモビリティショーに行ったことがあるけど、そのときはモーターショーという名前だった。あまり覚えてないけど、当時は電動車を出しているメーカーは少なく、関連した出展は少なかった気がする(せいぜいコンセプトカーみたいなものだったかと)。今回、充電器の展示もいくつかあったり、電動車というものも目新しいものではなくなっている感じがした。


あと、原付分類になるのか、電気自転車をよりモーターメインにしたモビリティの展示がいくつかあったことが印象的だった。今では自転車も基本的に車道を走るようになったので、同じ場所を走るなら自転車より原付の方がまだマシかもしれない。これからこういった車が増えてくるのかな。

意外にも、いわゆる超小型モビリティの展示は少ないようだった(たぶんエイムくらい)。


何かもう少しサイバーセキュリティ関連がないかと期待したけど、あまり見つけられなかった。AIという言葉はいろいろな企業で見られた。各企業でAI自体の開発を行っているとも思えないので、Chat GPTなどのAPIを取り込んでいるだろうけど、AIを使う流れは今後も進むだろうなー。
このブログ内のテーマとして、こういったAPIを使って何かできるかも。他はGPS関連でも、スマホの機能から使えるものがないかな。